納期目安:
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サイズ:径・約12cm 高・約7.5cm
付属品:共箱、共布(茶筅はつきません)
発送 :60サイズ段ボール
中古です。状態良好無傷です。
キレイです。
乾山写しで色絵秋草絵のお茶碗です。
色絵も美しいですが、造形も口べりが波うったようですし、胴には削りが見えます。
作家の南口閑粋さんは永楽即全さんに師事し、その後独立。
平成元年に滋賀県大津にて杣山焼を再興されます。
杣山焼は江戸時代の後期には廃れてしまったようです。
永楽さんに師事されたり、お値段的にも手頃なので人気の作家さんと思います。
さて、よくある秋草絵ですが、だいたい秋の七草の絵かなと思います。
秋の七草は女郎花、ススキ、桔梗、撫子、藤袴、葛、萩です。
こちらのお茶碗で言うと、簡単なのから
星の形の藍色の花が桔梗
線状の白色のがススキ
黄色いのが女郎花
少し丸い葉から赤と金彩の点々が伸びたようなのが萩
と思います。
残念ながらこちらの秋草は多分4種です。(笑)
七草すべて描いているものを探してみたり、一つ一つ違うアイテムで揃えてみたりするのも面白いかもしれません。例えば茶碗が桔梗で棗が撫子絵とか。
図柄としては知ってても、どれが何なのか、知らないより知っていた方がよりいっそう季節を味わえるのかなと思ったりします。
茶道のお道具はその一つ一つに何かしら意味があって、勉強になるなぁと改めて思う所でありました。
発送は60サイズ段ボールを予定しています。
どうぞよろしくお願いします。
とめ3
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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