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江戸時代末期・慶応2年(1866年)に発行された、木版挿絵入りの和本『根源実紫(こんげんじっし)』第十三編 下巻です。
本書は、幕末の人気作家・柳亭種秀による通俗読み物で、挿絵は浮世絵師として知られる梅蝶楼国貞(歌川国貞)が手がけています。
遊女と町人、義理と恋愛、情と裏切りが交錯する物語が、丁寧な木版挿絵とともに展開され、江戸の空気をそのまま閉じ込めたような一冊です。
冊子は非常に薄く、全10丁(約20ページ)という構成ながら、内容は濃く、物語の世界観がページをめくるたびに浮かび上がります。
当時の読者にとっても、現代の読者にとっても、小さくとも心を掴むような魅力があります。
【状態】
・全ページに虫食い(小穴)があります
・破れ・水濡れ・欠損などの大きなダメージはありません
・印刷は鮮明で、文字・挿絵ともに良好です
・綴じはしっかりとしており、通読に支障はありません
※ページ数の少ない薄冊子のため、ご購入前にボリューム感をご確認ください
※詳細は写真をご参照ください
【仕様】
・出版年:慶応2年(1866年)
・サイズ:約12cm × 18cm(薄型の和本)
・重さ:約13g
・ページ数:全10丁(約20ページ)
・製本形式:和綴じ(四つ目綴じ)
・挿絵:木版刷り(文章と絵が交互に構成)
・言語:古典日本語(振り仮名あり、現代語ではありません)
和本・浮世絵・古典文学、江戸文化や美術資料としてもおすすめです。
1866 Japanese Edo Book – Ukiyo-e Woodblock, Antique Illustrated
Rare antique book from Japan, printed in 1866 during the late Edo period.
Includes traditional ukiyo-e woodblock illustrations depicting romance, drama, and everyday life in old Japan.
Ideal for collectors of Japanese woodblock prints, Edo-period books, and antique Japanese art.
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり","subname":"目につく傷や汚れがある |
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