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78年に発売されたと思しき2バンドモデルです。定価は¥10800。
デザインの印象としては当時のヒットモデルの一台、ソニーのICF-5250(Time in Matic)に似ている様にも思えますが、実際は此方のモデルの方が2回り位大きく、押し出しは立派です。
トランスを内蔵していて、ACアダプター不要なのは良いのですが、それにしても大きすぎる様です。
デザインはシルバーとブラックの2トーンの比較的シンプルな物、アクセサリーは可変式のトーンコントロール、AMの感度切替、それとチューニングメーター
と言ったところ。
売りはφ10X120mmの大きめなフェライトアンテナと長めのロッドアンテナによる高感度と言う触れ込みですが、この時期既に数値でFMの感度を示す様なデータ主義は影を潜めていましたから、極々オーソドックスなモデルとして売り出された様です。
電池は単1x3で長時間視聴が可能。
スピーカーはφ92mm、壺型ヨークのアルニコ型ですが磁気回路としては非力です特に音質に凝った様子はありません。
このモデルに前後してRP-6160と言うアウトドア風のデザインを纏った一台が出され、此方は割と頻繁にオークションでも見かけます。ソニーのスポーツ11辺りにヒントを得たアウトドア感の有るモデルですが、防水、防滴設計では無く、あくまでアウトドアの雰囲気を楽しむモデルだった様です。
総じてこの時期、既にBCL以外のラジオは白物となっていて、各社なにを売りにするか暗中模索の時期だったのでしょう。ソニーは海外向けBCLラジオに活路を求め、サンヨーはU4を中心としたラジカセに注力して行ったかと思います。
このモデルに話を戻すと、ソニーの様なタイマーさえ無く、至っておとなしいモデルです。
それでも希少品と評価する方が居るのでしょうか、某フリマで¥80000もの値付けがあってのけ反ってしまいました。勿論そんな価値はありません。
この個体はバンド切替不良でしたが、調整で修理済みです。後ボリュームのガリも消して居ます。
大きな躯体なので音は悪くありません。出力1.1Wですが中華製マイクロラジオ3Wよりも音は良く、より大きな音が出ます。
ACコードはお付けしますが、単一電池3本はご用意下さい(電池込みではヘビー級でお勧めしませんが)。
お届け翌日迄の買い手責任ではない不良には誠意を持って対応します。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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